広島会社設立・決算・法人税申告をサポート!広島の会社設立は石田雄二税理士事務所(中国税理士会所属)

石田雄二税理士事務所・広島ワンストップ

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リンクバナー.png融資を受けたいが、どうすればいいのかわからない創業者様へ

1つでも当てはまるなら...まだ創業してはいけません

1つでも当てはまるなら...まだ創業してはいけません

まだ会社を作る前なら、ぜひ知って頂きたい事実があります。

10年後も生き残れるのは...わずか2割強

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こちらのデータをご覧下さい。

最近の中小企業庁の統計データによると、
創業した企業の約3割は創業1年以内に廃業します。

さらに、3年経過後には半数以上の企業が廃業し、
10年後の生存率は、2割強にとどまると言われています。

また、設立30年では、1万社のうち2.5社しか残らないという統計データもあります。

確かに、法務局に会社設立登記をすれば
会社は誰でもカンタンにすぐに作れます。

しかし、事業を軌道に乗せて
会社を経営し続ける事がいかに大変であるかは
中小企業庁のデータが物語っています。

(私も一経営者として日々痛感しております)

廃業の原因は"資金繰り"の失敗

幸い私の顧問先は順調に事業を軌道に載せていますが
税理士という職業柄、廃業に関する情報がいろんな方面から入ってきます。

そして、興味深い事に
廃業するほとんどの企業は"資金繰り"の失敗です。

ほぼ全てと言ってもいいかもしれません。

潰れる会社は『お金がない』ために潰れるのです。

苦しい会社に喜んで融資する銀行は存在しない

「経営が苦しくなった後に
取引銀行から融資を引っ張ればよい」

とお考えかもしれません。

申し訳ありません。

心を鬼にして言いますが、経営者として『甘い』です。

考えてみてください。

税理士として開業し、おかげ様で19年目を迎えますが
金融機関の判断は常にシビアです。

彼らはお金を動かしてナンボ。

貸したお金を返済してもらってナンボです。

ですから、日頃取引しているからと言って
温情でお金を貸してくれる銀行はまずありません。

儲かっている時には融資してくれますが
傾いた途端に返済を迫ってくる。

これが銀行の基本的なスタンスです。

私も開業以来ずっと創業支援専門税理士として
起業家や経営者の皆さんに寄り添ってきましたが
この現実を知らない経営者が本当に多いのです。

つい先日も、こんな事件がありました。

3年ほど前に
私の創業セミナーを受講して頂いた方が
事務所に駆け込んで来られました。

突然、電話があったのです。

聞けば...会社は完全に火の車。

何とか融資を引っ張れないか...とのご相談でしたが
創業融資が得意な私でも「打つ手ナシ」の状況でした。

その方は廃業されましたが
年齢が40代という事もあり再就職は難しく、
今は派遣社員として暮らしておられます。

このホームページをご覧頂いたのも何かのご縁。

あなたにはそんな目に
絶対遭ってほしくありませんので
声を大にして言います。

これから独立起業し会社を作るなら、
『まずは資金繰り』を大切にして下さい。

資金繰り対策の第一歩は"創業融資"

そして、資金繰り対策の第一歩として
経営者のあなたにまず考えて欲しいのが、創業融資です。

あまり知られていませんが
創業時は銀行を始めとする金融機関から
融資が引っ張りやすい時期なのです。

1つは、まだ創業していないので
「儲かっている」というプラスの実績がないと同時に
「儲かっていない」というマイナスの実績もありません。

つまり、プラスマイナスゼロの状態が創業時なのです。

お金を貸す側としては
どこから見てもマイナスにしか評価できない会社より
プラスもないがマイナスもない会社の方が貸しやすいのです。

さらに、ビジネスは何がきっかけで
どう化けるかわからない事を
銀行は痛いほどよくわかっています。

「万が一、この会社が大きく化ければ
メインバンクとして末永く取引できるかも...」

という期待もあるため、銀行も融資しやすいのです。

自己紹介が遅くなりました...

広島市内で創業融資専門税理士をしております、
石田雄二(いしだ ゆうじ)と申します。

税理士として開業以来19年、創業支援専門税理士として
日々経営者の皆様と一緒に経営の最前線で共に戦っています。

実家は祖父の代から建設業で、幼少期から経営者と
自然と触れ合っておりました。
大学卒業後、大手建設会社に勤務し「3代目」になるべく
意気込んで戻った実家でしたが、既に経営が傾いた状態。
再建に奔走しましたが、やむなく退社。
税理士としてゼロから事務所を立ち上げることを余儀なくされます。

以降、「事業を成功させる秘訣は何か?」を常に自問自答してきました。

そして、税理士として数多くの成長企業と接するうちに
「健全な投資マインド」が成功要因の1つであることを悟りました。
大きな成長曲線を描くには、ある時期に相応の大きな勝負に
出る必要があるのです。

起業家にとって投資すべきは、まさに今。この創業時です。

まだ実績の無い企業にとって「事業計画」という将来の期待値だけで
融資を受けられる最大のチャンスが、創業融資です。

私が創業融資に力を入れるのは、
このチャンスをあなたにぜひ掴んで欲しいからです。

プロフィール画像

昭和40年 広島市生まれ
昭和59年 広島城北高校卒業
昭和63年 中央大学商学部経営学科
        卒業
昭和63年 ㈱竹中工務店 入社
平成 4年 石田工業㈱ 入社
平成 4年 税理士試験 合格
平成 7年 石田雄二税理士事務所
        開業
平成19年 LLP広島ワンストップ設立
平成25年 経済産業省の起業支援
        プロジェクト
        「ドリームゲート」
        アドバイザー就任
平成25年 広島県認定の創業
        サポーターに
        就任し現在に至る

では、なぜ創業融資を受ける事をオススメするのか、
その理由・具体的なメリットをお伝えしましょう。

創業時に融資を受けるメリット

メリット1

創業時には、思わぬアクシデントがよく起こります。

あなたがどんなに準備したとしても
その予測通りに行くことはまずありません。

アクシデントに遭えば思わぬ出費がかさむこともあります。

そして、その金額が大きければ
あなたの会社にとって"命取り"になりかねないのです。

経営者として一歩踏み出す以上、
万全を期すためにも創業資金は多いに越した事はないのです。

ちなみに、創業して傾いた後に喜んで貸してくれるのは
バカ高い暴利をむさぼる消費者金融やヤミ金だけです。

そんな悪徳業者から借りなくても済むように
創業時からちゃんと準備しておきましょう。

メリット2

「傾いた会社に融資する銀行はない」と言いましたが、実は例外があります。

それは、返済した実績がちゃんとある会社です。

税理士として銀行の担当者と毎日顔を合わせていますが、
彼らはとにかく過去の実績を重視します。

「この会社は、ここ何年も儲かっている。よし、融資を実行しよう!」
「あの会社は、ずっと赤字だ。貸すのはやめておこう」

常日頃から、過去の実績から判断するクセがついているのです。

つまり、過去に融資を受けてちゃんと返済した実績がある場合、
今は少し苦しくても、返済実績を重視して助けてくれる銀行もあります。

創業時はその実績を作る絶好のチャンスなのです。

そして、このチャンスは創業時の一度きりですから
活かさない手はありません。

メリット3

さらに、アベノミクス以降政府は創業支援に力を入れています。

特に、政府系金融機関である日本政策金融公庫や信用保証協会など
微々たる金利で融資を受ける事が可能です。

また返済が苦しくなった場合でも
民間のように厳しい取り立てを受ける事はありません。

ちゃんと事情を伝えれば多少の猶予もしてくれます。

これから創業する経営者一年生にとっては
非常にありがたい存在なのです。

私が創業融資の相談を受けた場合、
まずは政府系金融機関から融資を引っぱる事を考えます。

政府系創業融資の"落とし穴"

しかし、日本政策金融公庫を始めとする
政府系金融機関の創業融資には"落とし穴"もあります。

実は、政府がいかんせん広報下手なので
創業されるあなたの手元に創業融資に関する情報が
全くと言っていいほど届いておりません。

私のように、中小企業庁から経営革新等支援機関として
認定を受けているからこそ政府から直接情報が届きますが
認定を受けていない税理士さんだと全く知らない事もよくあります。

※一例を申しますと...日本政策金融公庫に「経営力強化資金」という制度があります。

通常の創業融資制度よりも1%以上金利が安くなるので
ぜひとも活用したい制度ですが、創業融資の専門家にしか
知られていないという本末転倒な状況です...。

では、情報があまり広まっていないから
誰でもカンタンな計画書を書けば融資してくれるかというと...

実は、そんな事はありません。

将来性を期待できる事業計画書を用意させて、
さらに面接を実施し、その計画をしっかりと説明させるのです。

つまり、政府の本音はこうです。

「創業支援は国の方針だから貸してあげましょう。

しかし、国民の税金を貸す以上
返す見込みがなさそうな経営者には貸せません。

事業計画も経営者の人となりもしっかり審査しますよ。」

というわけです。

創業融資は一発勝負

さらに、もう1点避けては通れない落とし穴があります。

それは、創業融資が一発勝負である点です。

創業融資は性質上やり直しができません。

考えてみて下さい。

融資を願い出たあなたの事業計画書を見たところ、
どう考えても返済できそうにないと判断して融資を拒否されたとします。

あなたが確認してみると、
将来性がないと判断されても仕方のない事業計画書を
提出していました。

(あっ、間違えてしまった...)

と思ったあなたは再度融資を申請します。

「先日提出した事業計画書は間違っておりました。
差し替えますので再度ご検討をお願い致します」

ここで金融機関はどう判断するでしょうか?

・・・

「そうだったのですね。では改めて検討致します」

と口では言ってくれますが、結果は変わらないでしょう。

なぜか?

(事業計画書さえまともに書けない経営者に
融資なんてできない...)

これが、彼らの本音です。

間違いの許されない一発勝負とは
こういう意味です。

創業融資ノウハウの数々

創業融資ノウハウの数々画像

さらに、日本政策金融公庫や信用保証協会など
政府系金融機関の創業融資にはクセがあります。

専門家であれば誰でも知っている事実ですが
外してはいけないキモ・勘所が間違いなくあります。

それを外すと、あなたがどんなに有能な経営者でも
融資が実行される事はありません。

ここまで読んでくださったので、せっかくですから3つほどご紹介しましょう。

ポイント1:役員の信用情報

法人が融資を受ける場合、役員全員(監査役を含む)が審査対象となります。
代表者に問題がなくとも、役員の中に金融事故歴のある人が含まれている場合、
融資が否決される事もあります。

これはほんの一例に過ぎませんが、多くの創業融資に関するご相談をお受けすればするほど、
法人設立の基本設計を最初から間違えておられる方が非常に多いのが現実です。

格安で会社設立を代行される業者の場合、多くのケースで会社の将来設計など
深い意味で検討しておられるケースはほとんどないため、いざ融資を受ける段階で
融資が通らなかったり、役員変更が必要だったりと、ムダな時間と労力が発生してしまいます。

例えば、役員構成の他、資本金の額、さらには本店所在地に至るまで、融資に関しては
至る所に落とし穴があります。小さな事と見くびっている事が、
実は将来の経営に大きな影響を及ぼします。

ポイント2:「見せ金」はすぐにバレる

創業融資を検討しておられるなら、一定の自己資金が必要であることはご存知かと思います。
しかし、創業予定者の多くが、自己資金を十分に用意できていないケースもまた非常に多くあります。

あなたはそんな事はないと思いますが、
中には、「見せ金」(他から一時的に借りたお金を自身の通帳に入れ、
これを自己資金と見せかける行為)を行う不届き者もいます。

しかし、金融機関は審査のプロです。このような手口を見抜けないわけがありません。

今、時代はアベノミクス。これからの日本を支える健全で元気な創業企業を社会が待ち望んでいます。
「見せ金」を利用して、あわ良くばお金を借りようという人間に用意された制度でありません。

自己資金とは、これまでのあなたがしっかりと創業に向けて準備してきた証なのです。
ですから、自己資金の開示とは、ご自身のこの事業に対する情熱の高さや計画性の有無、
そして堅実な人間性を兼ね備えているということのすべてを金融機関に理解してもらうための重要なツールとお考え下さい。

ポイント3:一度申し込みに失敗すると、リカバリーは難しい!

あまり知られていませんが、創業融資は一度申込をしたにもかかわらず
「融資できない」と結論が下された場合、結論をひっくり返すのは非常に困難です。

創業融資してくれる先には、日本政策金融公庫と信用保証協会による制度融資の大きく2つがあります。
ただ、信用保証協会の制度融資は難易度が上がるため、まず検討すべきは日本政策金融公庫です。

しかし、過去こんな事件がありました。飲食店を開業すべく自己資金500万円を準備されて、
日本政策金融公庫に1,000万円の創業融資を申し込まれたお客さんがいます。

しかし、公庫側からは冷たい返事だったので、私が公庫に直接理由を伺うと
「見せ金」の疑いがかけられた上に創業する事業と
これまでの経歴に整合性がないと判断されていました。

公庫で一度つまずいてしまうと、創業融資の調達は極めて困難な状態に陥ります。
このお客様は当事務所のサポートを得て「見せ金」では無いと主張し、
その事業での経験不足を上手に補う理論武装を行い、
さらには他の金融機関との協調融資にも成功し、
最終的にご希望の1,000万円の調達に成功することができました。

...いかがですか?

全て専門家の間では暗黙のルールばかりですが
どの創業関連の書籍を調べても書いていません。

これが政府系創業融資の落とし穴なのです。

創業融資のプロとタッグを組め!

ここまでお話した通り、政府系の創業融資には
低金利を始めとする多くのメリットがあると同時に
一般に知られていない暗黙のルールがあるとお伝えしました。

正直な意見を申し上げれば、
あなたが銀行で勤務された経験や税理士でないならば
創業融資に詳しい専門家の力を借りる事をオススメします。

餅は餅屋。

創業融資は創業融資のプロに任せるのです。

もう1つ、創業融資の裏事情をあなたにコッソリお伝えしましょう。

あまり大きな声では言えませんが...

創業融資を受けられるかどうかは
どの税理士が支援をしているかによっても
大きく変わってきます。

創業融資を数多くしている税理士と融資担当者は
信頼関係で結ばれています。

税理士に実績があればあるほど、担当者も安心するわけです。

「顧問税理士として"あの先生"が面倒をみている会社なら
いい加減な事はさせない。ちゃんと返済してくれるはず」

と顧問税理士の実績も加味した判断をしてくれるのです。

これも創業融資を専門とする税理士と組んで
融資申請すべき理由の1つですね。

さて、創業時だからこそ創業融資を受けた方が良い事、
さらに、創業融資専門税理士の力を借りる事をオススメしました。

しかし、中には知り合いに創業融資専門の税理士がいないかもしれません。
(特に広島地方にはほとんどいません...)

そこで、もし創業融資専門税理士のお知り合いがいないなら
私があなたのお手伝いを致します。

石田税理士事務所の5つの"強み"

強み1

開業19年で創業支援・融資実績は100件超。どんな業種でも対応できます

融資担当者の思考を完全に読み切った事業計画書と面接対策で成功率は97%超

強み2

創業融資だけでなく、会社設立実績も豊富。
合同会社、一般社団法人も報酬0円で設立可能

経済産業省、広島県公認の創業支援サポータ-です。
起業ノウハウはどこにも負けません

強み3

オススメは政府系創業融資ですが、民間の創業融資実績も豊富にあります

銀行により異なるポイントも知り尽くしていますのでご安心下さい

強み4

事業計画を伺った上で私が融資担当者に話をつけてきます

私の実績を最大限に活用できるので、あなたは事業の立ち上げに集中できます

強み5

経営者仲間になるあなたを最大限応援したいので、着手金は一切頂きません

融資額の3%を頂く完全成果報酬制です。あなたのリスクはゼロ。
私の自信の現れです

創業融資でお困りなら、私があなたの味方になります。

まずは無料診断だけでもお越し下さい。

ここにはどうしても書けなかった裏の裏まで
腹を割って全てお話いたします。

それでは、あなたにお会いできるのを楽しみにしております。

あなたが受けられる創業融資額を無料算定致します!

お電話頂き、無料相談にお越し頂いたあなたには、
特別レポート「起業時にやってはいけないこと・やるべきこと」(PDF1ページ・非売品)
と石田の著書「図解 会社設立」(あさ出版・1365円)をもれなくプレゼント致します。
※数に限りがありますので無くなりましたらご容赦下さい。

創業融資実行までの流れと費用

ステップ1

お電話又はメールフォームより「創業融資の無料診断」をお申込み下さい。

ステップ2

あなたの創業計画や現状の自己資金などを伺いながら、
受けられる融資額を税理士石田が無料で算定致します。

お時間は約60分、初回のみ無料で承ります。

ステップ3

ご納得頂けましたら、正式にご依頼下さい。

もちろん無理に契約を迫る事は一切ございません。
(自分がされたら嫌な事は、絶対に人様にするな!が両親の口癖でした)

ステップ4

事業計画書を完成させた上で、融資担当者に私が掛けあってきますので
あなたは創業の準備に全てのエネルギーを注ぐことができます。

ステップ5

実際に融資が実行されましたら、融資額の3%をお支払い下さい。

お客様の喜びの声の数々...

会計処理を依頼するとは、すなわち当方の内部状況を全て
お見せするわけで、「ビジネス=仕事」としてのお付き合い以上に、
「人間関係=信頼」が必要だと思っていました。
そうした面から事務所探しをしていたところ、石田先生とお話して、先生のこれまでの経歴以上に
「この先生ならばよい関係が築ける」と、そう感じたことが決め手となりました。

初対面でお話するまでは、実は少し怖かったです。「数字に強い男」オーラが出ていましたから。
(※大変失礼で申し訳ないです)
しかし、会社設立直後で全く会計の知識のなかった私に、自社の財務状況を正確に
把握できるよう丁寧にアドバイスいただけ、会計に関する知識、または意識の向上はもちろんのこと、
全幅の信頼が置ける方だったので、これまで以上により本業に専念できるようになりました。

これは、私のような個人経営者には大変重要なことです。
また、石田先生は経営者の持つ「自信」と「不安」を共有してくださることから、
そこに「信頼関係の芽」を感じ取れました。

石田先生との出会いは4年前に遡ります。
創業以来お世話になっていた税理士の先生が高齢になられていたため、
新しい税理士事務所を探していたところ、当時コンサルタントとして弊社の指導に
当たって下さっていた、ある社長様からご紹介いただきました。
「石田は最新の考え方をしています。何より真面目です。当社の顧問税理士も石田です。」と
ご推薦いただいたのです。

ご推薦以上の方でした。石田先生は、人間として、税理士としてあるべき姿、理想を高く掲げ、
常に自分自身を磨いておられる方でした。
「私は、勉強が好きです。」と断言されるだけあって、
常に幅広い分野の本をものすごい量読んでおられます。またお忙しいにもかかわらず
各界各分野で活躍されている方々と、親密な交流を重ねておられる方でした。
高い視点で360度アンテナを張っておられて、知的、ユーモアがあり、人間的魅力に溢れた方。
その上、ハンサム・・・石田先生は、我井上産業女性社員「あこがれの君」です。

実務の面では、決算書といえばこれまで「貸借対照表」「損益計算書」だけでした。
でも、石田税理士事務所では様々な角度からの分析帳票を作っていただいております。
そしてその数字から見えてくる会社の実態を、石田先生から偏りのない
客観的なコメントとしていただき、ご指導をいただいております。
4年目に入った今期は、流れの中でよりはっきりと実態をつかむことが出来るようになりました。
これまで、その時、その場で勘に頼らざるを得なかった日常の業務が、
目標とする科学的な数字での管理に切り替わりつつあります。

この他に、誰にでも相談できない経営上の相談。
石田先生は、いつでも気軽に応じて下さいます。
自分でも何を言っているかわからなくなってしまっている頭の中を、シャープな頭脳で的確に整理し、
さばいて下さるので、話しているうちにいつの間にか問題が明確になり、出口が見えてきます。
その中にはいつも石田先生の人間的な温かみが感じられます。そういう意味では、
今の井上産業にとって石田先生は、無くてはならない貴重な存在です。

無我夢中で目の前の仕事をこなしているうちに気がつくと、サラリーマンであれば早、
定年といわれる年齢になっていました。
息子に事業を譲るタイミングも近づきつつあります。
我々が引退した後も、引き続き末永くサポートをお願い致します。

会社を創業する時に税理士を探していましたが、丁度、社員の一人が
石田先生と面識があったこともあり、お会いしてみることにしました。
仕事に向かう「価値観」とか、「志」とかが似通っており、また、生き様が似ていたこともあり
意気投合してしまいました。

創業以来、すでに十年以上のお付き合いになりますが、経理事務の合理化・効率化はもとより、
様々な経営管理情報を迅速且つ的確に処理していただけるので、
経営の意思決定に非常に有効に反映していくことが出来ています。
財務会計のことだけでなく、経営全般に関する様々な提案も行なってくれますので、
助かっている部分も非常に沢山あります。
また、時々は会食をしながら、経営全般にわたる様々な考え方や取組み、
更には趣味や人生観なども含めて幅広い話題で盛り上がることもあり、友人でもあり、
ビジネスパ-トナ-的な存在になっています。

私の会社自体が経営コンサルティング会社であり、これから起業しようというベンチャ-企業、
中小零細企業、中堅企業はもとより大手企業まで幅広く経営体質改善のサポ-トをしています。
様々な企業の経営体質を強化していくということでは、税理士のお仕事ともその目的を一にし、
役割分担をしているところがあります。
今、日本も世界も経済活動基盤が大きく変わりつつあります。
特に、これからの日本が更なる経済成長を果たしていくためには、規制の緩和の中で、
新しい産業が様々な領域で生まれてくることが必須要件になってきます。
そして、既存の企業は経営の抜本革新が求められています。
既存のビジネスモデルのままでは利益が出なくなってしまったからです。

私共では、
(1)ベンチャ-企業育成に力を入れて行く。
(2)地場の中小零細企業、中堅企業の経営の抜本革新のサポ-トを行ない、
収益性改善を根本的に進める。
(3)企業間のビジネスマッチングに力を入れていき、新しい商圏拡大のサポ-トをしていく。
(4)実践的な人材育成コンサルティングを進めていく。
等々を当面は進めて参りたいと思っています。

石田先生との関係では、ビジネスパ-トナ-として、
1)お互いにクライアント先企業を紹介するビジネス・マッチングの取組み
2)フリ-エ-ジェントとしての支援
3)企業に対する財務会計、税務に関する最新情報の提供
4)新しいビジネスモデルに関する最新情報の提供
5)経営管理に関する各種最新情報の提供
等々を共有していくことができればと考えています。
これからも何卒よろしくお願い申し上げます。

ぜひあなたのビジネスを一緒に軌道に乗せましょう!
私も税理士として精一杯応援致します!

あなたが受けられる創業融資額を無料算定致します!

追伸

お電話頂き、無料相談にお越し頂いたあなたには、
特別レポート「起業時にやってはいけないこと・やるべきこと」(PDF1ページ・非売品)と
石田の著書「図解 会社設立」(あさ出版・1,365円)をもれなくプレゼント致します。
※数に限りがありますので無くなりましたらご容赦下さい。

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