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代表 石田の企業コラム

あなたのビジネスが連想できるか?

2013/05/12

会社名を考える際、

1 格好良い社名
2 親しみやすい社名
3 オリジナリティ溢れる社名 など

色々な想いが交錯されることと思います。
例えば上述した3項目に関しても、可能であるならば
その全てを織り込んだ社名にできるに越したことはないでしょう。

しかし、いざ実際に社名を考え始めると、
その全てを網羅することがいかに難しいかおわかりになると思います。

結論、自分の想いの中で最も優先したい項目を採用していくしかありません。

ただ、私が起業相談の現場でいつも感じていることなのですが、
お客様が命名された社名の多くは、「それ、どういう意味なのですか?」
と聞き直さないと解読できないケースが非常に多いのです。

さらに決定的に問題だと感じるのは、これから始められるビジネスを
その社名から全く連想できないことです。

格好良い社名はそれはそれで素晴らしいことで、代表者の拘りの強い社名
もとても意義深いことと思います。

しかし、「この会社は何する会社なの?」と多くの方が思われるようでは、
とても勿体無いとも思うのです。

広告宣伝を大々的にできる大企業と違い、なかなか社名の認知度を浸透させて
いくことの難しい中小企業であるからこそ、社名を決める際には

「私の会社は××をする会社なんですよ!」
と社名を読み上げた時点で、多くの方に連想していただけるものがベターと思います。

社名は立派なマーケティングの一つということを忘れてはいけません。

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