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代表 石田の企業コラム

イニシャルネーミング

2013/06/30

ここ数年、いやもっともっと前からでしょうか?
会社名を英単語の頭文字を組み合わせて決める、
いわゆるイニシャルネーミングが多いと感じます。

例えば、よくご存知の「DOCOMO」。
これは「Do Communications over the Mobile network」の略となります。

いくらお客様に伝えたいメッセージがあるからと言って、これだけ長い社名に
してしまうと、そもそも覚え切れませんよね。

その点、このイニシャルネーミングは、数文字の頭文字だけに文字数を抑え、
意味をギュッと凝縮し、語呂もよく、何より格好良い会社名とできる所が最大のメリットです。

ですので、今も起業される方のかなり多くの割合で、このイニシャルネーミングが
用いられていると感じます。

ただ、「DOCOMO」などの大企業だからこそ、このイニシャルネーミングの認知度を
広告により広く広め、またそのネーミングの由来も伝えることができるのであって、
中小企業の場合だと通常はこうはいかず、「何のことだか意味がさっぱりわからない・・・」
というようなケースが多いと感じます。

格好良さや自身の拘りは重要ですが、やはり会社名の決定には、
「名前から連想させるイメージと商品や業種との相関性」、ここを外してはいけない
と思います。

そしてその上で、覚え易さや社名のインパクト、さらにはオリジナリティといったものを
追求できれば理想的なのでしょう。
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