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代表 石田の企業コラム

会社設立時の費用について

2015/05/15


会社設立時には、どのくらいの費用が必要なのか。

つまり、資本金の準備ということになりますが、1円でも会社設立は可能とは言っても、
実際には、書類の作成、そして届け出と、様々な諸費用が掛かり、
その合計額だけでも、24万円以上は用意しなければなりません。
さらに、事務所を用意したり、事務機器の準備や電話回線の契約、名刺や会社の看板を作るにも
費用が掛かります。

そういった費用を考える、会社設立時には、
資本金として300万円から1,000万円程度は用意するのが理想的と言えるでしょう。

では、どのような書類にどの程度の費用が掛かるのかと言えば、
まず会社設立時には、公証人役場で定款を受理してもらわなければなりません。
その定款に貼る印紙代が4万円、そして公証人承認手数料として5万円が徴収されます。

また、定款は謄本が必要なので、謄本交付手数料として、
ページ数に応じて2,000円程度の費用が掛かります。
さらに、法務局において登録免許税の支払いに15万円かかりますが、
資本金の額によって増えることがあります。

これらの書類作成を、行政書士や司法書士など専門家に任せる場合は、
その手数料もかかりますので、10万円から15万円程度は見込んでおく必要があるでしょう。

会社設立時には、思わぬ出費も多いものです。

役所や銀行へ再三出かけて行くにも、交通費やガソリン代がかかりますし、
様々な書類のコピーが必要になれば、コピー代もかかります。
会社設立の費用は、ある程度、余裕を持って用意しておきたいものです。


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会社設立と銀行融資のプロ!
   石田 雄二
    (税理士、行政書士、CFP)

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