広島会社設立・決算・法人税申告をサポート!広島の会社設立は石田雄二税理士事務所(中国税理士会所属)

代表 石田の企業コラム

会社設立と税務調査について

2015/12/11


会社を経営していれば、様々な人たちが会社を訪ねてやって来るでしょう。
もちろんお客様は大切な訪問者ですが、そのほかにも取引先の営業マンや宅配業者、
飛び込みのセールスマンなどもいるでしょう。
そんな中で、できれば来てほしくないのが税務署員ではないでしょうか。
税務署員がやって来る目的は税務調査です。

株式会社の場合、税務調査は3年に一度は行われると言われています。
ただ、株式会社の前身が自営業だった場合は、
自営業の時代に何十年も税務調査など行われていなかったというケースもあるために、
まさか自分の会社に税務調査が入るなどと、思ってもみなかったということで、
慌てることがあるかもしれません。

おそらく、自営業時代は、消費税支払いの対象になるような売上高ではなかったのかもしれませんが、
株式会社ともなれば、そうもいきません。
特に、節税対策で自営業から法人化して株式会社になった場合などは、
設立1年目から、税務署員がやって来ることがあります。

ただ、税務調査が入るからと言って、日頃から明確でわかりやすい経理を心がけておけば、
何も心配することはありません。
また、いい税理士と顧問契約を結んでおけば、
たとえ税理調査が入ろうと、会社の不利益になるような事態にはならないはずです。

そして、税理調査が入る場合は、事前に電話連絡等が入るはずですので、
すぐに顧問税理士に相談し打ち合わせをすることで、
無事に税務調査を乗り切るための対策を取ってくれるはずです。


プロフィール

会社設立と銀行融資のプロ!
   石田 雄二
    (税理士、行政書士、CFP)

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